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どーんと鹿児島
「どーんと鹿児島」のコンセプトは『鹿児島が舞台』、2013年10月で30年目を迎えました。
グルメ、温泉、旅情報、おでかけスポットや、スポーツドキュメント、事件・災害検証、時事討論まで!
出演者のほとんどは、鹿児島で暮らす人々です。
◆◇◆オンエアを見逃した方にも朗報!金曜 深夜 24:30〜再放送!◆◇◆
E-mail donkago@mbc.co.jp

6月1日 のりもの王国かごしま
南北600km、ローカル線からロケットまで陸海空様々なのりものが活躍する鹿児島県は日本有数の「のりものワンダーランド」。その魅力、知られざる舞台裏、交錯する人々の横顔を紹介します。今年5月、日本初登場の新型機が鹿児島空港に就航、乗務したのは鹿児島出身の女性副操縦士・長谷川涼子さん。その仕事に密着します。十島村の村営船「フェリーとしま」病院の無い島民の検診のために年一回特別ダイヤで島々を巡回するレントゲン便に同乗、初夏のトカラ、海と人を巡ります。喜界空港で「島立ち」する若者らを送り出す際、空港スタッフが人知れず行うはなむけのセレモニーがあり、その名も「喜界ターン」。喜界空港の春の一日を描きます。

放送でご紹介したお店情報や、おでかけスポットなどは、放送日の「リスト」マークをクリックすると詳しい情報が表示されます。
また「どんかごマップ」では、お店の地図も表示されますよ!!

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5月25日 ぼくの、メリット
曽於市に暮らす久永航希(15)は、中学生の時に学校に行かなくなりました。家に閉じこもってゲーム三昧、昼夜逆転の生活を送っています。先生が嫌いで、友達との関わりも苦手でした。「同級生から学校に来いよと言われる度、僕が学校に行って皆に何の“メリット”があるのか…」常に感じるのは「自分はいなくても同じ」という空虚感でした。シングルマザーの母親、美代は仕事を辞めて悪石島への移住することを決意しました。悪石島は、鹿児島市からフェリーで10時間、人口約70人の小さな島で、独特の風習と共同作業を大切にしています。不登校になった少年が小さな島で踏み出す新たな人生を見つめました。
5月11日 高田みづえとふるさとたっぷりの旅 Part2
元歌手で二所ノ関部屋の女将、高田みづえさんが里帰り。故郷・指宿頴娃町を巡ります。2回目は、みづえさんも知らない頴娃の情報をたっぷりと紹介。町おこしに取り組む石垣の町で頴娃町を盛り上げる人たちに出会いました。みづえさんの今の相撲部屋での様子にも密着。釜蓋神社では部屋の力士の必勝祈願。最後に母校の小学校で同級生と再会し、公民館では集落の人々による、あるサプライズがまっていました。
5月4日 高田みづえとふるさとたっぷりの旅
元歌手で二所ノ関部屋の女将高田みづえさんが里帰り。故郷指宿頴娃町を巡ります。まずは、歌手になるきっかけになったというMBCの本社へ。続いて、みづえさんが自身のルーツと語る「長崎鼻」を散策。そして、いまひそかなブームとなっている夕日スポット大野岳を登りました。ここでは頴娃の全貌を見渡せる最高のロケーションを味わえます。夕方には生まれ育った集落を散歩し実家へ。歌手時代の貴重な衣装や写真が大切に保管されていました。

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