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どーんと鹿児島
「どーんと鹿児島」のコンセプトは『鹿児島が舞台』、2013年10月で30年目を迎えました。
グルメ、温泉、旅情報、おでかけスポットや、スポーツドキュメント、事件・災害検証、時事討論まで!
出演者のほとんどは、鹿児島で暮らす人々です。
◆◇◆オンエアを見逃した方にも朗報!金曜 深夜 24:30〜再放送!◆◇◆
E-mail donkago@mbc.co.jp

12月7日 今年オープンしました!探検!気になる店 話題の店
この一年で鹿児島にもたくさんのお店がオープンしました。1年の締めくくりの12月に、今年新規オープンしたお店や移転リニューアルオープンしたお店を特集。今年の内に行ってみたい気になっていたお店や話題のお店などを紹介。行きたかったけれど、まだ行っていないという人必見の番組です。
地元の食材にこだわった、おしゃれな空間のお店に、住宅街の中にある超〜穴場のかき小屋。スペイン語が学べるメキシコ料理の店。有名ラーメンブロガーがおすすめする新しいラーメン店などなど。アイディアが詰ったこだわりグルメをご主人たちのお店に込めた思いとともにたっぷり紹介します。
放送でご紹介したお店情報や、おでかけスポットなどは、放送日の「リスト」マークをクリックすると詳しい情報が表示されます。
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11月30日 路の途中〜なつかしゃの歌を探して〜
「地上で最も優しい歌声」。インパクトのあるキャッチフレーズで2006年にメジャーデビューした中孝介。奄美出身の実力派シンガーは今年デビュー10周年を迎えました。
裏声を駆使した優しく切ない歌声。そのルーツは、奄美の民謡・島唄にあります。中孝介は、奄美で若手唄者として活躍した後スカウトされ、ポップスデビューを果たしました。代表曲「花」はCMにも起用され、全国区になりました。また、同郷の先輩・元ちとせとのユニットで九州新幹線開業のテーマソングを歌うなど、鹿児島でも人気者です。海外での評価も高く、特に台湾で大ヒット映画に出演したこともあり、中華圏では「島歌王子」と呼ばれ熱狂的なファンを持ちます。
彼が一貫して歌に込めている思いがあります。「なつかしゃ」。奄美の方言で「琴線に触れる」という意味です。島唄を唄う時、島のおじぃやおばぁたちはいつもそう言って喜んでくれました。活動の拠点は変わっても、故郷への思いは変わることはありません。
MBCではデビュー前からその音楽活動を取材してきました。デビュー10年目という節目の今年は、初のベストアルバムリリースや中国大陸ツアー、そしてふるさと奄美でのコンサートなど、精力的な活動に密着。MBCだけの貴重な映像で10年の軌跡をたどりつつ、シンガー・中孝介の魅力に迫ります。
11月16日 最新!ぶらり天文館
去年、60年以上に渡り親しまれてきた山形屋バスセンターが惜しまれつつ、その姿を消しました。そしてこの秋、バスセンターがあった場所は改装。山形屋の新店舗が入り、華々しくリニューアルオープンすることになりました。また、9月には、その向かいに一度は閉店した老舗ラーメン店「のぼる屋」が常連客たちの熱意で復活を遂げるなど、山形屋周辺エリアは様相を変えつつあります。
大型商業施設の登場で他地区に押され、近年は空き店舗も目立っていた天文館界隈だが、鹿児島一の繁華街を盛り上げようという機運は高まっています。ニューオープンやリニューアルした店も続々登場しています。鹿児島産の食材にこだわる店、他地域から移転してきた料理店、情報発信の役割を果たすスポットなど。全国的に広がりを見る「子ども食堂」を天文館に作る動きも進んでいます。若手飲食店主らが10月のオープンを目指し奮闘中です。
変貌する街の姿に触れつつ、新しい天文館を体験します。
11月9日 評判!かごしまの鮮魚店
少し肌寒くなりお魚が美味しくなる季節になりました。そんな魚を専門に販売する鮮魚店。
「今日は、どの魚が美味しいの?」「新鮮な魚がはいったよ!」そんな声が聞こえてくる魚屋さんの店先。でも、最近では後継者不足や魚離れなどで経営が苦しくなり魚屋さんを閉めるお店が増えています。でもやっぱり魚屋さんの魅力は、魚の新鮮さとお店のご主人との会話。 魚の種類はもちろんのこと旬の時期や食べ方、さばき方など豊富な知識をいかし会話の中でお客さんに教え自然なかたちで「食育」の現場になっています。 また、鮮魚販売だけではなく、魚を通して食の大切さ・命の尊さなどをこどもたちに広める活動をしている魚屋さんの女将などが登場。
今夜のどんかごは、地域に密着し、さまざまな工夫を取り入れがんばっている魚屋さんの姿を追います。
11月2日 弥五郎どんを見に そおだ!曽於へ行こう
11月3日曽於市大隅町では、900年以上の伝統を持つ「県下三大祭り」のひとつ「弥五郎どん祭り」が行われる。弥五郎どんは、身の丈4メ−トル85センチの大男。岩川八幡神社から市街地を練り歩く姿は壮観だ。今回のどんかごでは、弥五郎どんのふるさと「曽於市」にスポットをあてる。 大隅半島の北部に位置する曽於市は、2005年(平成17年)に財部町、末吉町、大隅町が合併して誕生した人口3万7千人あまりのまち。旧3町の一文字ずつを取ると「財大吉」という縁起の良い言葉に。歴史ある神社仏閣や、神話のふるさと霧島山系の麓にあることからパワースポットが点在することでも知られている。また霧島ジオパークの一角でもある大自然、温泉、そして畜産の盛んな土地柄ならではのグルメなどを訪ねながら曽於の魅力を紹介する。

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